
鹿児島大学大崎活性化センター
包括的な連携の下、それぞれの資源や機能等の活用を図りながら、幅広い分野で相互に協力し、地域社会の発展に寄与する
①農業・水産業・畜産業の振興に関すること
②地域教育・文化の振興及び人材育成に関すること
③国際交流・観光の振興に関すること
④地域防災に関すること
⑤ごみのリサイクル推進に関すること
⑥SDGsの推進に関すること
⑦その他、相互に連携及び協力が必要と認められる事項
鹿児島大学共同獣医学部附属動物病院
大隅産業動物研修センター
大隅産業動物診療研修センターは、平成28年8月、曽於郡大崎町に本学の共同獣医学部附属動物病院の分院として設立されました。
一大畜産地域である大隅半島での産業動物臨床における地域貢献と臨床教育を目的に活動するとともに、本院(大動物診療センター)と密接に連携することで、産業動物臨床の高度化に対応するものです。当センターは、大崎ものづくり会館内に事務所があり、教員2名(獣医師)と技能補佐員1名が常駐しています。開設以来、大隅地域の2農業共済組合(曽於及び肝属)の組合獣医師と連携を取って診療を行っています。
また、施設内に学生の宿泊も可能な設備が整い、共同獣医学部5、6年生の参加型臨床実習を担当しています。
大隅地域の産業動物診療、臨床教育とともに、畜産業者及び産業動物獣医師の卒後教育としての講習・研修会の開催や農家向けのセミナーの実施等を通じて畜産に従事する地域人材の育成にも積極的に取り組んでいます。
大隅産業動物診療研修センター
〒899-8313 鹿児島県曽於郡大崎町野方6222-1
