第1回 大崎町ものづくり未来創造フォーラム
AI,ロボット&IoT シンポジウム

趣旨
鹿児島県への企業誘致、産業振興、子供のころからの人材育成を狙って、先端の研究者を招聘し地域の活力とする。
内容
AI、ロボット、アンドロイド等、急激に身近なものに感じられる現在。精巧なアンドロイドをTV で見られた方も多いはずです。あのようなアンドロイドを作った方々をお呼びして、未来を創造するきっかけをつくり、医療分野での問題解決や観光、農業などの分野で機械とのコミュニケーションを考えたり、リモートセンシングやIoT などの具体的な技術応用など夢のある講演会





鹿児島県への企業誘致、産業振興、子供のころからの人材育成というテーマに取り組むにあたって、自然豊か、食糧供給基地で美味しい食材も豊富、ゆっくりとした時間が流れる大隅半島をイメージすると、既存の産業とも密接につながりながら、新しい分野での取り組みが人々を豊かにできる可能性が見えます。
今回、テレビ番組「マツコとマツコ」を見たのをきっかけに、あのようなアンドロイドを作った方々をお呼びして、未来を創造するきっかけをつくり、医療分野での問題解決や観光、農業などの分野で機械とのコミュニケーションを考えたり、リモートセンシングやIoTなどの具体的な技術応用など夢のある講演会ができないものかと検討しているとき、マツコのアンドロイドを制作した大阪大学の助教との接点があり新しいヒントや夢が描けたらという想いがあります。
2月24日(土)、大崎町中央公民館において、NPO法人大崎ものづくりネットワーク振興会が主催する『AI,ロボット,IoTシンポジウム』が開催されました。 シンポジウムは、大阪大学基礎工学研究科講師の小川浩平さんによる講演、農業・教育・介護現場の視点から見た人とロボットの新しい関係について紹介が行われ、参加者らは真剣に聞き入っていました。


