戦後80年:国際的な視点からみる地域の歴史継承と持続可能な地域づくり
戦後80年の節目を迎える中、大崎ものづくりネットワーク振興会、鹿児島大学、慶應義塾大学が連携し、戦跡ツアーや地域資源活用の現場視察を通じて、国際的な視点から地域の歴史継承と持続可能な地域づくりを学ぶ取り組みです。
■実施概要
日程:令和7年8月3日(日)・4日(月)
場所:大崎町およびその周辺地域
参加者:鹿児島大学中谷純江教授、留学生3名、慶應義塾大学田中研究員ほか
連携:大崎ものづくりネットワーク振興会(理事長:社会福祉法人愛生会)
[中谷 純江]
https://www.kagoshima-u.ac.jp/researcher/2022/05/post-55.html
■ポイント
留学生の視点: 海外から見た日本の戦争遺跡保存への取り組み
地域課題解決モデル: 竹資源活用による地域振興の実例
産官学連携: 大学研究と地域企業・行政の協働事例
■スケジュール
8月3日(日)
10:00-11:00 鹿屋史料館
12:00-12:30 串良平和公園
13:00-14:00 串良電信指令壕
14:30-16:00 四季の森(砲台跡)
8月4日(月)
10:30-12:00 社会福祉法人愛生会の見学・意見交換
13:30-15:00 宮園地域(竹林現場)、地域住民との意見交換
15:30-16:30 東町長表敬訪問
学生(受験生)へのメッセージ
研究のモチベーションは、フィールドワークでの人との出会いや他者から学ぶワクワク感にあります。しかしながら、彼ら自身も気づいていない社会の構造や仕組みを発見したときのゾクゾク感が本当の魅力です。グローバルセンターでの私は、海外研修や留学の機会を学生のみなさんに提供するために奮闘しています。まずは、物差しが一つじゃないことを体験し、異質な他者を理解する難しさや喜びをみなさんにも感じて欲しいです。
【参加学生】
張俊傑(ちょうしゅんけつ:ZHANG JUNJIE)さん:後期博士2年
劉夢真(りゅうむしん:LIU MENGZHEN)さん:後期博士2年
李孝民(りこうみん:LI XIAOMIN)さん:後期博士1年
【(特非)大崎ものづくりネットワーク振興会】
社会福祉法人 愛生会 副理事長 新平真嗣(振興会 理事長)
慶應義塾大学大学院政策
メディア研究科研究員 田中力(産官学連携コーディネーター)
神風特別攻撃隊の戦跡ナビゲーター 堀之内裕行(産官学連携担当・監事)










